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  • 2016.11.14

年下ブーム

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こんにちは。Eikoです。


最近、日本は年下ブームとか。


NYにいると日本ほど年上とか年下を気にしないので、年齢に対する意識もうやむやに。


パートナーに求めるものって、年齢と共に多少変わるもの。


女性として相手を尊敬したい=年上が素敵、と言う図が、年齢が上がると共に


理想と現実のギャップに見事に崩れ、次第に


年下=頼りない、だったのが、年下=案外頼りになる、


出来上がってない分素直さが魅力!と変化。


 


年上の男は基本出来上がってるので、相手に合わせようとはしてくれず、わがまま。


女性に求めるものも、これ、と決まっているので、違う場合かなりしんどい。


尽くしても尽くしても、追いつかないような感じ。


 


男性は基本子供っぽいから、多少頼りにならなくても、


頑張ってくれて素直な年下君への魅力を、出来上がってきている女性(私)は感じる。


 


大人で自分がわかってる女性に、そっちでもいいよー、と男としての威厳とか言わず


抵抗無く合わせてくれる。


そういう柔軟性&寛容さ、かなり重要。と、簡単にどんどんポイントも上がる。


ちょっと頑張ってくれるだけで、頼もしい度が上がるので、お互いWin Winの関係。


年下君、全然悪くない。


 


出来上がっている男女には、相手に合わせることの出来る素直さや


寛容さが備わっている年下が断然いい。


ただ、男の人がいつまでも20代と付き合えるのと違い、女の人は10以上離れていると、


そのうち無理が出ますよね。


絶世の美女とかじゃ無い限り、いつになっても隣に座っていて絶対に自信が持てるなんて


早々無いじゃない。


 


今まで頑張ってきた大人の婚活世代には、年下のパートナーがバランスいい感じ。


お互い相手を思って頑張ることって大事だけど、たまには息抜きさせてくれる、


そんなダーリンって魅力♪


 


食わず嫌いの人も、きっと自分に合う相手が見つかるよう、


今までの基準をちょっと変えてみるのもいいですね。


 


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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