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  • 2016.11.14

アラフォーは結婚が難しい?

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先日のニュースでショッキングな結婚に関する情報が。



国がやっている、国勢調査の結果、


現在40代前半の人たちの結婚の推移をみると・・・



35歳-39歳で未婚だった男性が40歳-44歳になったときに


結婚している人は、わずか数%しかおらず(5%前後だったかな?)


女性は逆に未婚者が増えている(マイナス0.6%だったかな?)!


理由は、離婚などで未婚になる人が、新たに結婚した人よりも多いことによる!


(正しい数字が思い出せず・・・中途半端でごめんなさい)



下記の、インターネットニュースでは、


私のみたニュースと数字が違うものの、


同じようなメッセージ(キツイ調子ですが・・・)がありました。





皆さん共通してのメッセージは、


35歳以上になったから、アラフォーだから諦めなさい!


ということではありません。


●早く本気になりなさい


●結婚を少しでも考えているなら、早く決めなさい!


ということです。



 


 


結婚したいな〜


結婚ってどうなのかな?


と思っている方。


是非、今年の抱負に、「結婚する!」を考えてみてください。



http://www.j-cast.com/2011/12/30117585.html?p=all


 「35歳過ぎて結婚できた男性はわずか3%」。2010年の国勢調査でこんな衝撃的な結果が出た。ネット上では「身を持って感じている俺…」「昔ほど結婚生活にメリットがなくなっているんだから当然」など、さまざまな意見が飛び交っているが、なぜこうも「結婚できない(しない)大人」が増えてしまったのか。


 


「みんな自分の相場が分かっていない」


   2010年の国勢調査によると、2005年に35〜39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40〜44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。5年間で「3%」でしかないということになる。


   女性も同様で、05年に35〜39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった計算だ。40歳を超えると、状況はますます悪化する。男性は全体の0.4%、女性は0.5%で、45歳以上では、男女とも全体の0.1%しか配偶者を見つけられなかった。晩婚化というより、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに不可能に近いことが分かる。


(中略)


   ネットでは「そもそも結婚なんてしたくない」という意見もたくさん出ているが、2010年の「結婚と出産に関する全国調査」によれば「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男女とも86%を越えている。「したい」と思っている人は多いのだから、35歳を越えたら、一刻も早く動き出すことが結婚への近道のようだ。


時間がたてばたつほど、いろんな要素で難しくなっていくのです。

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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