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  • 2016.11.14

年齢を重ねること

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こんにちは、ナオです。

私ごとですが、先週誕生日を迎えました。

おかげさまで、多くの友人から祝っていただきました。

その中で、メッセージカードに年を間違えて(一つ多くカウント!)

書いてしまった〜ごめんなさいと、あわててご連絡くださった方がいて。 

 ↑ いいんですよ〜

もうこの歳になると、年齢の一つや二つ、どうてもいいかな〜と思えてきます。

それよりなにより、年相応の品格がほしい。

コレ、最近の私の願いというか目標というか焦りというか。

ただでさえ、ヨーロッパにおいて若く見られることが多いアジア人。

先日も英語のクラスで「ナオはまだ二十代でしょ」と、リップサービスにも

ほどがある発言をクラスメイトからいただきました(汗)。

でもね。

年齢なりの品格を備えていないから若造に見られてしまうのか!?

ここで質問。

若く見えた方がいいことなのか?

年をとるって嫌なこと?

答えは NO だと思います。

 

同世代と思われる、自信と活力に満ちている(ように見える)女性たちを見ると、

いつも思うのです。

かっこいいなぁ。

きっと、若いころから自分を見つめてきたんだろうなぁ、って。

十代でも二十代でも、独身でも既婚者でも子持ちでも、要は 「自分」という

人間を理解してサビつかないように努力しなくちゃいけません。

だって、何歳になろうと、自分を磨けばおのずと周囲は惹きつけられてきますよね?

・・・偉そうに言ってないで頑張ろう、自分。

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで