タイトルは尊敬する平岩弓枝先生の
「女と味噌汁」のパクリ……ではありません。
オマージュざます。

さて、女とマンション。
関係ないようで関係ある、女とマンション。

2年ぐらい前、男女含めて話をした時のこと。
「人間とマンションって似てるよねー。
経年劣化するし、1度誰か入居した時点で“中古”だし」
という意見が出ました。

わたし、激しく同意。
「わたしなんて何人も入居したから、事故物件に近い
中古物件ですよ。叩き売りしてるのに、誰も買ってくれない!」

当時は今の伴侶の存在すら記憶の彼方で、
わたしをめとる男性がおそらく、赤字覚悟になるであろう
大セールス状態でした。
当時から自分は“難あり物件”だと認めていたのです。

つまり、「わたし結婚してるんだから、一歩先に行ってるのよ」
という立場でコラムを書いているわけではない、
ということをお伝えしたかったわけです。

コレもそうです↓
婚活中の女性が「いい男がいない」と悩む理由――婚活は●●探しに似ている!

開き直るのではなく、素直に認める。
たったそれだけで生きやすくなるのになぁと思うのでした。

上記のコラム、アップされたの今年の8月14日ですって。
もっと早く宣伝しなさいよ!
というツッコミは自分でしておきますので
他者様からの非難はご容赦くださいませ。






関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ