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  • 2016.11.14

婚活女性が忘れてはいけないもの

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ども。最近ダーリンに、
「過去のことは全部、話していいよ。
僕、何でも受け入れるつもりでいるから」と、
肩を叩かれた、内埜です。
やめてよー、そんな黒歴史、隠してないわー。

そんなことはどうでもよいですが、
今日のタイトル
「婚活女性が忘れてはいけないもの」
これ、わたし自身に照らし合わせても痛い、痛いタイトルだわー。

だって、忘れてはいけないもの。
それはズバリ、自分の年齢、ですから。

マスコミは……って、わたしもマスコミの人間なのかもしれませんが、
マスコミは妙齢の女性を、
アラサーだのアラフォーだのと呼び名を付けて持ち上げます。

でも、ちょっと待って。
一度、冷静に考えなおしてみましょう。

アラサー=あらうんどさーてぃー=25~34歳。
アラフォー=あらうんどふぉーてぃー=35~44歳。
ですね。

もし、あなたが34歳だとして、
25歳の女性と同じ洋服を堂々と着こなすことができますか?
できませんねぇ。痛すぎます。
25歳の女性がわんさか参加する、婚活パーティーに行けますか?
行けませんねぇ。泣きを見ます。

ね、ですから、ひとくくりにされて安心していてはダメなのですよ。
男性は基本的に、若い女性が好き。
もちろん例外もいますが、これを前提とすると、1歳でも若い女性とは
同じ土俵に立てるとは思わないほうがいい、ということになるのです。

女性が年上のカップルとか、いますけどね。
それってたぶん、少数派。
少数派を見て、「わたしまだイケる!」と、安心していてはダメなのですよ。

きついわー、今日のブログ、女性を敵に回しそうだわー。
それなのに、書いてしまった理由。
それは、間違った情報に振り回されてほしくないからです。

独身のアラサー、アラフォーがもてはやされているのは、
お金を使ってくれるから。
消費してくれるから、「まだ大丈夫!」と持ち上げて、
独身時代を延長させる。
マスコミのこのもてはやし方は、わたしにはそんな風にしか見えませぬ。

「わたし、25歳になったら女として通用しない気がします」と
言い残して、24歳で嫁にいったあの子。

「アラサーとかアラフォーとかウザいわ。中年って呼んでよね!」と
いらついていた友人。

わたしのことを口説いたくせに、年齢を告げたら逆ギレした、あの人。
聞かれなかったから言わなかっただけなのに、言ったらキレるって何よ!

そんなこんなを思い出しての、今日のブログでした。






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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ