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  • 2016.11.14

ライター9年目に突入いたしました

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また更新がお久しぶりになってしまいました。
それなのにみなさんがブログを覗いてくれている。
ごめんなさい、3週間ほど新しい記事が書かれていなくて。

わたくしここ最近ずっと、“ひとりブラック会社”しております。
今日は4時半起き。もうすぐ24時間勃っちゃう……じゃなくて
経っちゃう。眠いわ―。

でも、いつも思うけれど、仕事がたくさんあるってありがたい。
たくさんあるよー、どうしようって言えるのは、みなさんのおかげなのです。
人生って不思議よね。
全部「みなさんのおかげ」であって、「わたしのおかげ」なことは
1つもないような気がしている、今日この頃です。

今日のタイトルは、「ライター9年目」。
すっごい中途半端な数字なのに報告したのは、
節目と言われる10年目とか、まったく気にしていないからです。

9年前の6月。
わたしは当時同棲していた彼と別れ、貯金ゼロの状態で
一緒に住んでいた家を出ると自分で決めました。
誰も賛成してくれない中、ライターになる! とひとり、息巻きながら。

「退路を絶たないと覚悟が決まらない」と思ったので、
仕事もやめちゃって。
「食べていけなくてもし、両親がいなくなったらアレだな……」と、
道端で生活する人たちを眺めたりして。

当時は仕事以外に捨てたものがもう1つあります。
それは「男」。
次の恋をして結婚することもあきらめました。
わたし、何にでもハマるとそれしか見えなくなるので、
男がいたらライターとして自立できないような気がして。

そして、9年経って思うこと。
「もう手は尽くした。これ以上できることはない」と思えるまで
がんばれば、人生、何とかなる。

不景気で仕事のこと、結婚のこと、
焦っている人を結構見かけます。
でも、焦らなくてもがんばると、どこかでプレゼントがもらえる。
そんな気がするのです。
だから焦るなら、置かれたその場でベストを尽くすほうが
自分が楽になるのになぁーと思うのでした。

焦らなくて大丈夫。
ホント、何とかなるから。

画像はGWの時の写真。
最愛のお父さんと。
もちろん、画像に意味はありません。

0627


それでは、おやすみなさい。





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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ