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  • 2016.11.14

良好な恋愛関係を邪魔する大敵とは

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それは、紫外線。

紫外線は見た目が劣化する大きな要因です。
シミ、シワ、たるみ、全ての原因は紫外線なのです。

「オレがいるから、もう美容はいいじゃない」
という言葉には女性のみなさん、だまされないでください。

「結婚して嫁が急激に劣化して、離婚すら考える」
こういった意見を2ちゃんねるで見かけたことがあります。

男性は、パートナーにはいつまでも劣化してほしくないものなのです。

だから、わたしは紫外線を徹底的に避けます。一生。
そのわたしにとって一番、しんどい仕事が、1日がかりの外ロケ。

以前、アイドルのマネージャー役で
一度だけ海ロケに行ったことがあります。

アイドルが海に入り紫外線をガンガン浴びているのに、
わたしは1人で日傘をさして、日陰に隠れていました。
休憩時間に入る時、強風でアイドルの日傘を壊してしまいましたが、
アイドルには日傘を貸さず、自分は日傘をさしていました。

「もう耐えられないっす」
新人のADと2人、日陰に隠れてアイスクリームを食べていたら、
全員から冷たい視線を浴びました。

他の撮影でもたまにアイドルが日傘を忘れ、スタッフから
「うちのさん、貸してよ」と言われますが、
「貸すか、ぼけぇ!」
ガンとしてお断りします。
自分の肌は自分で守れっちゅーんだよ。

先週、久しぶりに2日間も外ロケに行きました。
でも、編集を含めみなさんが、
「暇な時は日陰にいていいよ」と言ってくださったので、
涙が出るほど大助かり。





見てください。このセンスのない写真。
海を撮りたいのに、なぜ道路がメインなのか。
サッと撮影して日陰に隠れようとすると、こうなります。

知り合った女の子みんなに
「ちゃんと日焼け止めを塗って!」
日焼け止め推進キャンペーンを1人、続けていますが、
ほとんど誰も聞いてくれません。悲しい。

今の油断が5年後、10年後の自分の劣化につながるのに。
「ちゃんと塗っておけばよかった」と、
後悔しても、もう遅いのに。

後悔しても、もう遅い。
それは先週のわたしです。





仕事が忙しすぎてシンクに洗い物をためていたら、
わたしが帰宅する前に、ダーリンが洗ってくれていました。

ついでに、シンクのお掃除まで。




嫁が仕事ばかりしていて、夫婦関係がぎくしゃくする。
これもよくあるパターンです。

三行半(←みくだりはん、ね)を突きつけられたらどうしよう。
今、本気で少しビビッております。







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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ