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  • 2016.11.14

男性が「看病されること」に弱い理由

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ども。お久しぶりです。
熱発してブログの更新がなかなかできませんでした。
悪いもの出したから、あーすっきりした。
みなさまも風邪にはお気をつけあそばせ。

って、お熱を書かない原因にしてはダメですね。
取材するタレントさんたちのブログをチェックするとみなさん、
結構な頻度で更新をがんばっていらっしゃる。

それなのに、わたくしごときのような女が
こんなに頻度が少ないのでは、忘れられて当然。
だめよ、忘れないで。
ということで、がばるざます。

今日は、男性が「看病されること」に弱い理由。
っていっても、理由は簡単ですけどね。

なぜかというと、人は弱っている時に優しくされると
優しくされた相手に好意を持ちやすいから。

そんな、相手のピンチ時を狙うのはいや~ん、というアナタ。
行きなさい、行くざます。

獲物が弱った時を狙って手中に収める。
「恋愛」と「サバンナで野生の動物が生き抜く」ルールは同じなのです。


風邪や体調を崩した場合に限らず、
仕事でミスしたり、プライベートで何かあった時もチャンスですね。



だからわたしのように、「看病するよ!」と意気込んだだけで、
酔っ払って帰路中、ダーリンが普段は口にしないケーキを
3つも買って帰り、うんうん唸っているダーリンの横で
自分がケーキを食らい満腹になって爆睡、
ということをしていてはダメですよ。

画像は特に関係ありません。
最近、文字だけのブログだと読みづらいって人が
多いっていうじゃない。
だから、フリー画像を付け足してみました。

あと、ブログトップに連絡先を明記しました。
Facebookのメールに取材申し込みの連絡が来ていたのに
見逃してしまったのと、「至急、返信を!」という相談が
何件かあったので。

いたずらメールはイヤよ!



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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ