• blog
  • 2016.11.14

メシマズ嫁かもしれないオンナの本音

  • keyword:

ども。
最近、メシマズ嫁エピソードが流行っていますね。
「もしや自分も!?」と不安に陥っている
お嫁の方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

実はわたしも、そのお嫁のひとりだったりして。
なぜか今のダーリンといると、何事に対しても失敗ばかりしてしまうのです。
ケータイの充電器をケータイに装着したまま
「充電器がない!」と家の中を走り回って怒られてみたり、
玄関の鍵を閉め忘れて取材に行ってしまったり、
「中央線で渋谷に行くには?」と質問してみたり。

料理も然り。
濃ゆい味が好きなダーリン向けに作ろうとして、
かなり高い確率で失敗しております。

先日はサラダにドレッシングをかけすぎてしまい、
「今度やったらころす! 3回ころす!」と怒られました。
3回もしねないもんねーだ。

今日は豚肉のケチャップ炒めに、ケチャップを入れすぎてしまいました。
あんど、キムチスープ。
「汁は辛いし、肉はしょっぱいし。しょっぱい、しょっぱい!」
と言いながら完食していました。
残していいからって言うのに、全部食べてしまうのですよ。

わたしの昔の元カレを知っていて、その彼にちゃんと
料理を作っていることを知っていて、
「自分にも美味しい料理を作ってくれるだろう」と
予測してわたしをお嫁にしたダーリン。
大幅に予想を裏切られたに違いありません。

でもね、うまく作ろうとすればするほどマイナスのスパイラルに陥ってしまい、
こちらこそこんなに失敗したことがなくて、どうしたらいいのかわからんのです。

それなのに、きちんと食べてくれるダーリン。
男の人って優しいんだなぁ、と感じる瞬間です。
でも、失敗は失敗。
かたじけない! 拙者、今度こそ頑張りまする!!
というのが、メシマズ嫁かもしれないオンナの本音でした。






関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ