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  • 2016.11.14

ほぼ自力でオキシトシン(幸せホルモン)を分泌する方法

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を、鍼の先生に先日聞きました。

オキシトシンとは、お母さんが赤ちゃんに母乳を与えているときに
多く分泌されるホルモン。
恋人とのスキンシップでも分泌されるらしく、
つまりは幸せで穏やかな気持ちになれるホルモン、らしい。

わたし先生じゃないので「らしい」としか言えませんが、
自分が幸せな気分になれるということは
そばにいる恋人をリラックスさせる効果もあるわけで、
恋愛関係を円滑にするホルモンでもあるそうです。

コレ、分泌したいよねぇ。
先生曰く、腰を温めると分泌量が増えるとのこと。
腰に鍼を打たれると温かくなって、分泌されるらしいのですよ。
あとは、湯船に入った時も。
緊張をもたらす交感神経よりも、
心身を休息させてくれる副交感神経が優位になった時、ドバドバ出るということですね。

でも、鍼だの湯船だの、手間をかけなくても簡単にできる方法があるですよ。
しかも、これからの季節にピッタリ。

その方法は、


腰にカイロを貼る。


実はわたし、何年も前から冬に実行中。
先生に聞いたら「続けたほうがいい」と強く勧められました。

腰にカイロを貼るとかモロ熟女っぽいけどさー、
腰が温かいとオキシトシンが分泌されるから心が穏やかになるだけじゃなくて、
わたし、冷え性まで治っちゃったのです。だから、本気でオススメ!
あの大震災の夜も、腰に貼って1枚カバンに常備しておいたお陰で、
八丁堀から渋谷まで6時間強、歩くことができました。
寒すぎて血尿が出たけど。

女性は試してみて損はないですよ!

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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ