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  • 2016.11.14

おかまバーと「フラッシュダンス」

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またまたお久しぶりの更新になってしまいました。
「つまらない記事なら書くな」って編集さんに圧かけられたから、
更新しづらくなってしまったのです。
もぉ、放っておいて!
わたしプレッシャーに弱いんだから。

好きなこと、書くんだ。
というわけで、今日のタイトルは
おかまバーと「フラッシュダンス」。

先日、おかまバーに行ってきました。
「女は男に甘えられてナンボなのよ、バカ女ねぇ」
「ふらふら歩いていないで座りなさいよっ、ブス!」
「ホントわたし女が嫌いなのぉ、近寄らないでよ、ブサイク」
このように、おかまちゃんに虐げられてきました。
赤の他人に罵詈雑言責めにされるって、なんて気持ちいいんでしょう。
ドM心が満たされる……じゃなくて、
「そうよね、わたしなんて、ちっぽけな人間よね」と、
初心に引き戻されるのですよ、おかまバーへ行くと。
自分の立ち位置が見えなくなったら、行ってみるといいですよ。

連れて行ってくれた会社の代表取締役さん、ありがとうございました。
マタ連レテ行ッテネ、シャッチョサン!!


そして昨日は、取材終わりに「フラッシュダンス」もどきの女性を見ました。
知ってる? 映画「フラッシュダンス」。
知らない人は、Wikiってください。

信号待ちしているときに発見。
左斜め前に立っていた女性なのですが、
右耳にだけ大っきな大っきな星型のイヤリングをして、
足元を見ると青いスパッツをはいていました。
レギンスじゃないよ、スパッツだよ。光沢があるやつだったから。
で、タンクトップの上には肩が出そうな、ゆるトップスを着用。
あんど、白のフレアーミニスカート。
今ここで、ジャズダンスを踊りませんか?
shall we dance?
って声をかけてきても違和感ない服装でした。

その女性の年齢は、明らかにアラフィフ。
そしてその左横を見ると、高校生ぐらいの娘さんが。
暑さは人を狂わせますね。

このブログで何度かお伝えしていますが、
女たるもの、30歳を過ぎたら
はやりにはやっているアイテム全部を取り入れるのはやめましょう。
それ、10~20代の若い女の子にバトンタッチしてください。
あのときはお金がなかったから……とリベンジを狙うと、
当時とは違い顔も体も重力に負けてたるんでいるため、
周囲に悪影響を与えます。

この2つを組み合わせましたが、オチはありません。
この2つを組み合わせましたが、オチはありません。

大事なことだから2回、言いました。




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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ