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  • 2016.11.14

正真正銘の「言いがかり」をつけてしまい猛省

先日、タイトルとおりのことを
夫であるダーリンにやらかしてしまい、
いまだに反省中の、うちのさくらです。

わが家の洋服収納スペースは、押入れ一間分しかありません。
それをダーリンと半分ずつ使っているわけですが、
女は半間じゃ足りないのよ。

というわけで、少しずつダーリンスペースに
わたしの洋服が食い込んでいく現象が起きていました。

そして先日、自分用の襖を開けたら。
ダーリンスペースに食い込んだわたしの洋服が、
すべてわたしのスペースに戻っていたのです。

・・・俺の領域に入ってくるなってこと?
・・・しかも、黙って戻して・・・イジワル!

キレたわたしは、ライター業で培った力を駆使して、
デコメ一切ナシ&すべて敬語の長文メールで、
怒りをぶちまけました。

そんなに半分ずつがいいなら、今後は家事も半分。
自分の汚れ物は自分で洗え、的に。

怒りをぶちまけてスッキリしていたら、ダーリンから返信が。
俺は洋服に触っていないと言うではありませんか。

そして、再度収納スペースをチェックしたら、
結果はダーリンの言うとおり。
単なるわたしの見間違いだったのです。

嗚呼、痛恨のミス。猛省。平謝りです。
わたしのバカバカバカ!
プライベートで「うっかり」が多すぎなのよ。

どうしよう、謝っても謝り足りない・・・と思って
寝て起きたら、ダーリンからのお手紙が
パソコンの上に置いてありました。

「さくちゃんは、そんなつまんないことで怒ったんじゃなく
日頃の俺へのストレスが溜まってたんだよな。
ごめんな」と。

どうしましょう。
本当に、そんな「つまんないこと」が理由「だけ」で
怒ったんですけど、わたし。
結構、単細胞なんですけど、わたし。

真実を伝えようか伝えるまいか、
迷っております・・・。

今週は更新、がんばったお。
来週もがんばりまっするー!





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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ