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  • 2016.11.14

雑誌「mina」掲載&男の子が生きるのは大変だ

こんにちは。うっかり告知を忘れて、2つのことを
ブログの押し込めなくてはならなくなった、うちのさくらです。

20日発売の女性誌「mina」(主婦と友社)
恋愛相談に対するコメントが掲載されています。
お手に取って、ぜひご一読を。


mina最新号

本当は↓を書こうと思っていたのですよ。

先日、男の子が生きるのは大変だ! と感じました。

ネットサーフィンしていたら、デートDVに関する記事を見つけたのですよ。
そのまま「あなたはデートDVしていませんか」的な
チェックリストにわたし自身が答えた結果。

「既にあなたは性犯罪者かも!?」

という結論にたどりついてしまいました。

質問全部は覚えていないけれど、

Q.男性の部屋に女性が1人で来たらその気あり→Yes。
その気がないのに車や部屋など密室で2人きりになってはいけない、
という母の教えに従ったまでです。

Q.女性が高価なプレゼントを受け取るのはその気があるからだ→Yes。
その気がないなら男性に「高額」な負担をさせちゃいかん。
もらったらやるのが常識、と思っただけです。

つまり、男性はその気を見せられても
最終確認がすむまでは、カラダの関係を強要しては
いけない、ということですね。
わーっ、男の子って生きづらい! と思った次第です。

男の子ってかわいそう。
昨日、わが家のトイレの電球が切れました。
電球を買い換えないまま遊びに行こうとする、
夫のダーリン。

イラついたので、「買ってこいや~!」(高田延彦さん風味でしくよろ)と、
お尻を足の指先で蹴るわたし。
「痛っ、わかったよぅ」と、
ダーリン、そそくさと買いに走りました。

※このブログを定期的にご覧になってくださるみなさまは
さくらがDV? と危惧しているかもしれませんが、
わたしは女なのですべてへなちょこ攻撃です。

もしわたしが男だったら、DV扱いされてしまう。
女だから許されること、たくさんありますよね。
男の子ってかわいそう。

だから女性のみなさんは、男の子を
たくさん、かわいがってあげて下さい。
でも、相撲界の「かわいがり」にならないよう、ご注意を。





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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ