婚活していると結婚をあせるあまり、

相手の条件だけをチェックして相手選びをミスする、

といった話をよく聞きます。


あせるのは、ダメね。

あせっても、いい人つかまらないね。

ちょっと日本語カタコトの人みたいだけれど、これ本当。

ですから、婚活を成功させるためには、あせりを取り除けばいいのですよ。


では、その焦燥感を取り除くにはどうしたらいいのか。

方法は以下の2点。

婚活ちう女子の参考になれば幸いでござる。


①最終兵器を残しておく。

どうしても理想のパートナーが見つからなかったときのため、

最終兵器という名の婿候補1名とは、縁を切らずにいてください。

「友だちとしては最高だけど、おつき合いするにはちょっと……」という人が適任です。

「◯歳までに結婚できなかったら、妥協して一緒になろう」と

約束しておきましょう。安心して婚活に取り組めます。


わたし、おりますのです。

お互いに欲情できる相手ではないため、そのときがきて独身だったら結婚して、

顔が見えないほど真っ暗な部屋でお遊戯をして、子づくりに励む予定です。

そこに愛はあるのか、と聞かれたら、あるのです。友情と恋心の中間の、愛。


②子種を予約しておく。

1番目に該当する相手がいなくて、結婚もしなかった場合を想定して、

自分好みの男性の、子種を予約しておきましょう。

結婚しなくても子どもだけはほしい! 自分ひとりで育てる! という人向けの作戦のため、

モラルに反する結果がついてくる場合もあります。

予約は自己責任でお願いします。

わたし、これも予約経験あります。

「さくらが激しく劣化するとたたなくなるから、早くしてくれる?」と急かされたので、

一度、予約をキャンセルしました。

いつでも予約はできるから、まぁいいか、という理屈です。


ちなみに、この2つに該当する相手とは、決断前にお遊戯しちゃダメなのです。

わたしも、彼らとは清い関係です。


女子のみなさん、婚活がんばってください。

わたしはこれから仮眠です。おやすみなさい。


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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ