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  • 2016.11.14

結婚相談所職員と話をして再認識

コニチハ。先日、夫であるダーリンを
怒鳴り倒した、うちのさくらです。
怒鳴り倒された翌日のダーリンが
以下になります。



かわいそうに。めったにやらない
食器を洗っているでござる。
朝方まで仕事をした後の睡眠中、
ガチャガチャ音がするのでキッチンを覗いたら、
「さくちゃんに怒られちゃう、怒られちゃう」と
お皿洗いをしていたのでした。

今日のお題目は、恋愛系です。
というか、このブログは常に恋愛と絡まっています。

先日メールで、お見合いに関する相談を受けました。
お見合い経験ゼロのわたし(してみたかった!)なので、
結婚相談所に勤務する女性へ電話して、いろいろと質問。

お見合いそのものに関しては、わたしが未経験ながらも
意見が一致したのでそれはよしとするのですが、
話は独身女性の結婚観へと発展。

以下に書くことはほんの一部の女性かもしれません。
でも、まぁー未婚女性の理想の高さったら。
自身の年齢が40代後半で、年収1000万円プレーヤー限定とか。
バツイチは嫌とか。
自身を差し置いてイケメンしか相手にしないとか。
わたしが7~8年前に取材した時と価値観、
変わってないじゃん!
なんて話をしました。
まぁ、男性も高望みする部分はおおいにあるんですけどね。

独身男女のみなさん、真剣に結婚を考えるのであれば、
「相手が何を持っているのか」ではなく、まずは
「自分が相手に何を与えられるのか」に着目しましょう。

これ、わたしが結婚前に心がけていたことです。
出会う人ごとに、「自分はこの人にとって足る嫁になるのか」が課題。
自分の幸せは自分でつかまなければならないからこそ、
自分にフィーチャーする。
そして、何も事足りていない自分に愕然とし、
修行に戻るでござる。

そしてわたしは仮眠を貪り、原稿に戻るのでござる。



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ライタープロフィール

内埜さくら
内埜さくら

日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)、認定臨床心理カウンセラー&恋愛コラムニスト。雑誌、ウェブなど多くのメディアで恋愛記事を手がけるフリーライターとしての顔も持つ。取材を得意とし、これまでインタビュー数は有名人や著名人、一般人を含めて1200人超。取材対象者は12~70歳まで幅広く対応。2011年に『恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80』(講談社)を出版。女性限定でメール恋愛相談も行っている(詳細はブログを参照)
公式ブログ:恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ