貴女が彼を怒って良い場合と

悪い場合の話。


今日は怒ってはいけない場合・・・


女性は彼のためを思って

「だらしない・・・」

「もっとしっかりして」

と、小言を言いますが


彼の人生や生き方に関する

ことについては、余計なことは

言うべきではありません


「彼のことを思って」

この気持ちはよく分かりますが

彼はもう立派な大人


自分でもダメな部分については

じつはよく分かっているのです


分かっているけど辞められない


これは、身体に悪いと思って

いても、好物はついつい

食べてしまう・・・


誰にでもある心理と同じ


「私との人生を考えたら

その行動はしないはずだ!!」

こう怒る女性の気持ちも

わかりますが・・


逆に彼が貴女の思うとおりに

ならない時にこそ


彼の悪い部分を指摘して

お説教するのは逆効果に

なります。


そして音信不通を招く

決定打は


「ほら、私の言った通りに

なったじゃない」

と、失敗した彼を叱責する

言葉・・・・


失敗して一番傷ついている

のは彼・・・


そんな時には知らんふりして

あげるのが一番です・・・


「俺失敗したよ。君の

言った通りだった」と彼が言っても


「いいじゃない、また良いことも

あるわよ」と励ましの言葉を








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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!