「高嶺の花だから・・」

「恋人がいないのが不思議」

と思われている女性は

なぜ、恋人ができないのか?


それは、ある意味

周りからの評価を落とさないように

努力する癖が災いしているからです


男性は、どこか抜けている部分が

あるからこそ、安心してその

女性に近寄ることが出来ます


例えば・・・


・世の中に長けていない

・頑張っているけど力不足が見える

・可愛い雰囲気だけど完璧な美しさではない

・仕事上、フォローする役割


など


男は自分と同じ土俵には絶対に

乗ってこれない女性に安堵するのです。


でも、仕事上男性と同じ土俵に

乗るしかない女性も今は多くなりました。


だからこそ、仕事は完璧でも

プライベートでは、自分のダメさを

隠さない生き方をして良いのです。


デキル女は、無意識に

「人から見て、キチンとした私」

に見えるように頑張ってしまいます。


オフィスでは、デスクの上も整理整頓

されているのに

実は自宅はゴミの山


実は、事前に取引先までの道のりを

調べておいて、当日はスイスイと

前を歩いて同行者をナビゲートするけど

私生活では、方向音痴でいつでも

逆方向に歩いて時間をロスしている


これは、かなり極端な事例ですが、

「カッコイイ自分は、努力の上に成り立っている」

身に覚えがある人も多いのでは?


彼に対しても、このオフィス仕様を

してはいけません。

もちろん、あまりにも女性として

いただけない部分は見せてはいけませんが


弱い部分、苦手な部分はあえて

「助けて」「教えて」と言うべきです。

男性は、頼られるのが大好き。


なぜならば、

俺は男だと自覚できるからです。


もしも・・・

「頼られても困る」という男性ならば

貴女を幸せに出来る才能のない

男と判断するしかありません。




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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!