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  • 2016.11.14

彼が本気で欲しいのならば・・・

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なかなか女性から

「お付き合いしてください」と

言うのは難しいのはわかります


でも、

お付き合いのキッカケをつくるのは

実は女性の方からでなければ

なかなか彼との仲が先に進まない・・・


そんな世の中の実情は

皆さんよくお分りですよね?


そうは言っても

女性が、やみ雲に積極的に

男性に声をかけて食事に行くというのも

イメージ的によくないこと・・・


絶対にこの人と仲良くなってみたい

本気でそう思える人だけに

絞ったのならば・・・

是非、一世一代の気持ちで

声をかけてみるべきです


まず、お目当ての彼を


「好きな人」と意識しないこと

「男性」と意識しないこと

「恋人になろう」と意識しないこと


この3つをきちんと自分に

言い聞かせてください


その上で、一言二言でも

話せる関係になること


次に、軽い会話の時間の中で

話が盛り上がった最後に

「今度、食事にでも行きませんか?」

と付け加えればいいだけです。


そのまま「いつにしましょうか?」

と彼が決めてくれる場合もあるでしょうし


なんとなくその場では決める

流れにならなかった場合などは

「先日のお食事の件、来週あたり

いかがですか?」となるべく早めに

連絡をしてみれば良いだけです


ここで気分的に勘違いしがちなのは

ただ、「今度ご飯食べにいかない」と

誘っただけなのに・・・


まるで、「好きです」と言ったような

気持ちになってしまう女性が

多いことです


告白したのではありません・・

ただ、知り合いとして、

食事に誘っただけです


もしも、色よい返事がなかったとしても

別に気にする必要もないのです。


そのまま、話が立ち消えたり

ギクシャクしたりした時には


その先どんなに彼を思っていても

実らない恋だった事が

判明しただけの事だと

割り切るべきです。


そして、晴れて食事に

行けることになった時には


「彼を知ろう」と意識しないこと

「自分を知ってもらおう」と意識しないこと


「一緒に過す時間を楽しもう」

この気持ちで楽しい時間を

過して下さい。





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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!