• blog
  • 2016.11.14

彼さえ幸せならば・・?

  • keyword:

恋愛において

使い方を間違えると、

とんでもなく厄介なのが

母性愛です。


何度もお話していますが

女性は、可愛い生き物や

可哀想な生き物を見ると

大きく心が動きますが


彼に対しても

可哀想、可愛い、そして

なんとか男性として立派にしたい

という気持ちが動き出した時には

要注意です。


まず、可哀想な生い立ちだったから

私は彼を幸せにしたいという

気持ち・・・


分からなくありません。

例えば、結婚して2人で築く家庭は

温かく、幸せなものにしようと努力するのは

大いに良いのですが・・・


幸せ=甘やかせるというカタチに

出た場合は、少々厄介です。


お母さんに甘えられなかったから

と言って、大人なら当然するべき

自分の事をなんでもやってあげたり・・・


物欲を満たされない幼少期をおくった

からと言って、貴女の働きで

好きな物を買い与えたり・・・


女性の母性愛は時に自分を

犠牲にして相手を喜ばせる

ことをものともしないパワーが

あります。


彼が大好きだから、彼が喜んで

くれたら幸せ・・・

でも、大好きという気持ちが

落ち着いた頃に、その気持ちは

やがて不満には

ならないのでしょうか?


貴女が今、彼に対して

無償の愛を捧げ続けているのなら


その行為のすべては

本当に、貴女も心から幸せを感じる

結果を得られるかどうか・・・

よく考えてみましょう。







大好きな彼をかならず手に入れる 恋愛の極意/志摩 純一

¥1,365
Amazon.co.jp



志摩純一価値婚通信

メルマガへの登録URLはこちらです。

http://www.mag2.com/m/0001138216.html




関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!