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  • 2016.11.14

幸せを喜べない自分とどう向き合うか

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以前にもお話しましたが


どんな人にも、気持ちが引き立たず

落ち込んでしまい、何もかもが嫌に

なることはあるものです・・・


また、普段は元気で明るく

みんなのリーダー的な存在の貴女は

いつでも良い人であろうとすることに

疲れてしまうこともあるでしょう・・・・


人の幸せを喜べない自分がいたとしたら

それは、それで良いのです。


口から「あんたが幸せになるなんて

許せない」などと、暴言を吐いて

相手を傷つけない限り、

貴女がどう思おうと、誰も貴女を

咎める事はできないのです・・・


僕もまた皆さんの気持ちも

よくわかります。


こんなに陰で善行を積んでいるのに

なぜ、いつでも横暴なあの人が

ラッキーなことに恵まれるんだろう


実際に、こう思って腐りたくなる日も

ありますよ


でも、よく考えてみると

僕の行いは僕の自己満足でしかなく・・・


自分が善行と思っているほど、

善行でないのかもしれません・・・


あくまでも、僕主体の考え方で

幸せの見返りが無い事に腹を立てていること・・・

これに気づいたら、とても恥ずかしい・・・・


だから、今もしも

どうして私だけ、幸せな恋愛に恵まれないの?


あの子ばっかり良い目にあって・・・

と、心から人の幸せが喜べない自分がいたら


面白くないと、大いに憤慨しても結構!!


カラオケで大声で歌を歌ってもいいし

思い切りヤケ食いしてもいいし

今のシーズンセールですから、無駄遣いもOK

友達を呼んで、大いに家飲みで盛り上がるのもヨシ


でも、内に入っていくことだけは、

いけません


「どうせ。。。」

「私なんか。。。」


貴女から笑顔がなくなれば

幸せからますます遠のいてしまいます


もしかしたら、明日笑っていれば

やっと貴女も幸せに到達するかもしれないのに・・・


貴女の「どうせ」の自暴自棄が

幸せのすごろくのスタート地点に戻して

しまうかもしれないからです。




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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!