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  • 2016.11.14

少しゆるい女性の方が良い

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確かに僕は、

男性の心を癒せる女性になってください

と再三言っています。


これは、ガミガミと母親の様に

彼に対して文句を言わないこと

という意味であって、

彼の横暴を聞き入れろという

意味ではありません・・・


女性は、男性の甘えを受け入れるくせに

男性のダメな部分については

ガミガミと注意してしまう傾向が

多分にあります。


男性のスケジュールに合わせるのは

素直に行うのに、


ご飯をこぼさずに食べて

靴下は裏返して脱がないで

タバコはひかえて

こうして、あーして・・・・


彼を愛するがゆえに、

立派な社会常識を兼ね備えた

男にしたいのは、よく分かります・・・


でも、彼が望んでいるのは

教育係の女性ではなく

恋愛をしてくれる女性なのです


だから、多少

我侭な部分があっても

だらしないところがあっても

ダメな部分があっても


いやいや・・・

むしろ、

わがままでダメな女

少しルーズな部分がある女

の方が、男は首に巻いたネクタイを

だらしなくゆるめる事が出来て

気楽で、良いのです


逆に

「お前、ダメだなあ~」と

言える方が、良い気分だったりも

するものです。



「さあ、今日は原宿で話題の

パンケーキを食べて、そのあとは

散歩して、なにして、かにして・・」

と、仕切りまくって有意義なデートを

提供してくれる女性よりも・・・



「今日はお互いに疲れたね~

なにする~?

ゴロゴロして、DVD観るのもい~か~」

と、ゆるい休日に機嫌よく付き合ってくれる

女性の方が、男性はなぜか魅力的に

感じるもの・・・


自分の性格もあるので、

急にだらしなくゆるい感じにはなれないと

思いますが、出来ればカッキリシッカリとした

部分については、意識して彼には

言わないという努力もしてみては

いかがでしょうか?




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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!