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  • 2016.11.14

離婚しない結婚 その2

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みなさん、こんにちは。

今週はニューヨークにおいて、女性人権問題の会議に

出席しています。

記事はタイマーにてアップロードしていますので、

コメントへの返信が遅くなりますが、ご了承願います。


さて、先週お話した、離婚しない結婚選び・・・

じゃあ、出来る女性はどんな男性を相手に選ぶべきか

について・・・


出来る女性は、仕事でもソツない・・

しかしながら、私生活でも抜けがないために

どこかで相手の男性が落ち着けない場合が

多々あります。


男性は、自分のだらしない部分や

ダメな部分・・

実は、よく分かっていたりするので

キレ者の彼女から、ズバっとやられるのでは?

と、内心ビクビクしていることも・・・


特に、出来る男ならば尚更、

彼女からのズバリの指摘・・・

苦言を呈して、男として出世するための

言葉であったとしても、やはり聞きたくないのが

本音です。


また、喧嘩での言い合いでも同じこと・・

悪い部分、直さなきゃなあ~と

分かっているからこそ、貴女との喧嘩において

ズバリそれを指摘されると

物凄く腹が立つわけです


しかも、正論で落ち着いた口調で

淡々と彼女から諭されたりしたら・・・

男性にとっては屈辱である場合も・・


普段は彼に気を遣い、また穏やかな貴女でも

一度でも、彼のダメな部分を

正論でガンガン指摘したとしたら・・・・

彼は貴女に対して、まさに腹に一物もった

状態になることは間違いありません。


「え?喧嘩して仲直りしたのに?そんなのって

卑怯じゃない?」

「彼の幸せや出世を思ってのことなのに?」

そう思うでしょうが・・・


彼の悪いところについては、触れない事が

一番です。


これは、喧嘩で正論を言われて恨みに思うとか

悔しいとかの次元の話ではなく・・・


長年自分自身もコンプレックスに感じていた

部分をズバリ指摘された事による

トラウマなのです・・・


「じゃあ、喧嘩した時に、彼の悪いところをどう

責めれば良いの?我慢して何も言うなってこと?」


そうではありません。

悪い部分をズバリ言うのではなくて

「あなたと仲良くしていきたいから、

こうして欲しい」という事を伝える言葉を

探せば良いのです。


例えば、デートの当日まで待ち合わせの時間を

言って来ない男性に対してならば、


「いつも、デートの待ち合わせ場所とかギリギリで

こっちが連絡しないとなんで連絡できないの?」

と言うよりも、


「出来れば女性って面倒な支度とか沢山あるから

早めに待ち合わせ場所がわかると段取りが出来て

嬉しいんだけどなあ~」と切り出すなどです。


女性ばっかりが我慢でストレスフルになる!!

こんな声も聞こえてきそうですが、

男性は案外と傷つきやすいダメな生き物だと

割り切るのも一案。







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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!