• blog
  • 2016.11.14

愛情の押し売りは厳禁

  • keyword:

さて、女性は本来お世話好き

特に、大好きな男性に対しては

無性に何かをしてあげたいと思うものです。


ですが、不思議な事に男性は

基本的に放置しておいてくれる女性の方が

有り難いものなのです。


しかしながら、全面放置も面白くないのが

厄介・・・


ここは、シッカリと割り切って

会っている時には、お世話をして

会わないときにはしないというルールを

作ってみましょう。


例えば、食事に関して言うのなら

外食で一緒に食事をしている時に

自分が塩やソースなどを使いたいなと

感じた時には、「使う?お先にどうぞ」と

手渡してあげたり・・・


食べ終わった小皿をさり気なく

彼の食べやすい位置に片付けて

おいてあげたり・・・

ささやかな気遣いを見せる事は大事です。


でも、最近あまりご飯食べる気がしない

という、彼の自宅へ突然押しかけて

「ご飯作ってあげる」

というのは、彼にとってはそれほど

ありがたくないもの・・


例えば、彼が風邪で数日食べてないんだ・・

と、言うメールを受けた時にでも

自宅から作って行ったものを

飲物や果物などの喉の通りの良いものと

いっしょにして、手渡したらすぐに帰る

という勇気を持ちましょう。


女性は、ついつい、ついでにたまった洗濯を

してあげる、シーツを換えてあげる、

掃除も家事もとこれはチャンスとばかりに

部屋に入り込んで母親のするような事を

してしまうものですが・・・


「ねえ、もし迷惑じゃなければ、掃除して行ってもらえる?」

「心細いから、ちょっといてもらえないか?」

と彼に言われない以上は、


親切の押し売りは厳禁!!


女性の優しい母性愛が、恋愛をダメにするという

話は、今までも随分とお話してきましたが、

母性を与える時には、彼が求めたものを求めた分だけ

差し出してあげるのが原則です。


どうか、間違った方向に恋愛をすすめることのなきように・・・

結婚しなくては埋められない、彼との距離を大切にして下さい。



大好きな彼をかならず手に入れる 恋愛の極意/志摩 純一

¥1,365
Amazon.co.jp



志摩純一価値婚通信

メルマガへの登録URLはこちらです。

http://www.mag2.com/m/0001138216.html




関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!