「彼とは良い雰囲気なのになぜか
恋人としてスタートが切れない」
こう悩む女性はよくいます。

彼が何かを言ってくれるのを待つ
これも勿論一つの案ですが、
自分から自分の気持ちを伝える
これも一つの案です。

いつの頃からか、女性は出来れば
男性からの告白を待つというのが
普通とされていますし、プロポーズも
男性がするものという感覚をもつ
人の方がまだまだ多いのかもしれません。

拙著でもお話しした通りに、現代の男性は
仕事で気持ちが萎える事や傷つくことが
多いだけに、私生活では出来る限り
傷つくことを避ける傾向が強くなってきている
ようです。

また、明日どうなるかわからない社会情勢下で
一人の女性の将来を背負う決心がなかなか
つかないという事もあるようです。

「つきあおう」「結婚しよう」このような
けじめの言葉は、出来れば男性から発して欲しい
こう思うのは、皆さんのみならず、僕もそう思います。

ただ、遅々としてその関係が進まないのであれば
やはり、女性から口火を切る、キッカケをつくる
ということは必要だとも思うのです。

自分を幸せに出来る女性は、ここで色々な思いを
捨てて、幸せになる為に一番必要な言葉を
相手にぶつけられるのです。

例えば、「お付き合いしましょう」と口火を切るにも
言い方は何通りもあります。

「私たち本当に気が合うね。このまま友達って
関係よりも、恋人の方が自然な気がするのは
私だけなのかな?」こう聞いてみてはどうですか?

彼の「僕もそう思う」という言葉だけでも、まずは
充分。
そこから、二人が心地よいと思えるパートナーシップを
作っていけば良いのです。

恋愛に不要なモノ。
それは、「世間では」という一般的な話や固定概念だったり
するのです。



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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!