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  • 2016.11.14

結婚につながる付き合い方

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偏見と言われるかもしれませんが

沢山の女性達のお話を伺って

来て思うことは・・・


ご両親が厳しい、特に母親の

躾が厳しかった女性の方が

恋愛において男性に尽くしすぎて

都合の良い女になり易い傾向が

あると言う事です。


「気が効かない事は悪だと育てられているので

彼にも、気づいた事は自然にしてしまう。

そうしないと、怒られるような気がしてしまうんです。」

「気がついた時には、すでに行動しています、

クセなんでしょうか?」


「先回りして、用意するというのが当たり前だと

思っていたから、それが尽くしすぎと言われても

意味が分からない」


これは、「貴女は彼に尽くしすぎて、都合の良い

女性になっている」という僕の言葉への返答です。


小さな頃からすりこまれたモラルは、

確かに大人になった時に、ある場所では

素晴らしい女性として賞賛されますが、

彼と一対一になった時には、時折思わぬ

不幸な方向へ走っていく事もあります。


気配り、心配りは勿論大切ですが

それがエスカレートすれば、

貴女は良い事をしているつもりでも

彼にとっては、ただのお節介になっていることも・・


彼の私生活に入り込んで世話を焼く事は

恋愛においてタブーです。


恋人とは言え、まだ他人ということを

しっかりと念頭において

深く私生活には入り込まない・・・


一歩控えたお付き合いだからこそ

結婚しなくては全部が手に入らないことを

彼に感じてもらうためにも、大切なことです。




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志摩純一価値婚通信

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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!