貴女がもしも・・・
生涯のパートナーを見つける
心づもりでいるのならば
セルフプロデュースをするべきです。

気楽に向き合える女性であることも
大切ですが、それ以上にある一定以上は
なかなか距離が縮まらない女性に
なること。

一緒にいてとても気持ちが楽で心地よい
でも、ある一定以上は距離が縮まらない


男性がその女性に夢中になるツボの一つが
この絶妙なバランスが取れていることです。

「難しい」と言わないでください。
実は、とても簡単なことなのです。

彼という存在を自分の身内、ましてや
分身だと思わないことです。

難しいことは抜きにするのならば
特別な感情で結ばれた異性の親友 と
考えてみてください。

そうであれば、立ち入って良い部分と
いけない部分。

束縛して良い部分と関わってあげるべき部分
そんな事も分かりやすくなるはずです。

恋人は夫婦の一歩手前なんて考えれば
彼のお金の使い方、交友関係、休日の過ごし方
なんでもかんでも、一緒じゃなきゃダメ
私が知らない事があってはダメ
こうなるのです

逆に貴女も彼にすべてを公開する
必要はありません。

友達と楽しく食事中ならば
メールのレスをすぐに返すことは
ありません。

無理をして料理の途中で手を休めて
電話に出る必要もありません。

時間が出来た時に
「お友達と食事してたの」
と遅れた理由を書き添えて返信すれば
良いし

「料理してたから手が離せなくて」と
かけなおせば良いのです。

拙著でも書いた通り、男性は妄想の
生き物です。

「食事って誰とだろう」
「料理って、誰か自宅に遊びに来る
男性でもいるのかな」
そんな妄想で不安になれば
逆にもっと貴女を知りたいとか
放置ばかりしてはいけないなどと
考えるようになります。

貴女は彼のバトラーではありません
24時間連絡すればいつでもこたえる
必要などないのです。

そして、自分の方ばかり見てはくれない
女性だからこそ、男性は必死に
貴女を見ようとするものなのです。

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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!