自分なりに
精いっぱい気を使った
つもりなのに・・・

彼に言った言葉が、
変な風に取り違えられたりして
悲しい思いをすることって
恋愛中の女性ならば
ありますよね・・・・

男性と女性の思うツボ
は微妙に違うもの

また、同じ男性でも
人それぞれに考え方の癖などで
思うツボも違います。

思いもよらないところで
怒りだしたり、態度が
よそよそしくなったり

「なんで?」と悲しくなった
経験は多々あるでしょう・・・

基本的に男性に物事を
伝えるときには、
分かりやすくシンプルなのが
一番

そして、女性ならば当然
「察してくれるはず」と思う
部分について、うまく察することが
出来る男性は、そう多くありません。

まれに、気が利く男性で
人の気持ちを先回りして汲み取る
ことが得意なタイプの人もいますが
それだけに、貴女が彼の心も
人一倍察して読み取らない場合は

彼に大きな不満が残るのも事実・・・


なかなか、難しいですね

大切な人に何かを伝えたい場合は
シンプルに、本心を伝えようとする
努力が大切です。

例えば、この話は変に誤解されたくないな・・・
と思っているのならば

「誤解されたくないから、私の話で
何か不安やわかりにくいことがあったら
質問してね」
と前置きをしてから話す。

彼が少し怪訝な顔をしたり
ちょっとムカっと来ている様子ならば

「違うの、きっと今の話し方だと
こんなふうに取られるかもしれないけど
簡単に言えば、こう言いたいの」

と、丁寧に一生懸命に誤解をされない
工夫をするべきです。

恋愛も順調に進むと、
「相手が自分をどう思うか?」
についてどうしても

私を見ているか?
好きでいてくれているか?

こんな愛情の部分ばかりに目が
いくようになりますが

肝心なのは
「相手に誤解を与えていないか」
「相手に不満を与えていないか」
実はこちらの方が気にするべきこと・・・

顔色ばかりを伺う必要もありませんが
時々、彼の気持ちの風向きを
見ておくのも重要なことです。

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ライタープロフィール

志摩純一
志摩純一

医師として長年、男性の身勝手な性本能や本質に振り回され、心身ともに深い傷を負った女性たちへの治療と心のケアを行ってきた経験を持つ。2010年に中経出版より『大好きな彼を必ず手に入れる恋愛の極意』を出版。男性の習性を正しく学んで、日本中に彼から愛されて輝く女性たちが沢山誕生することを願った一冊。雑誌・TV等でコメンテーターとしても活動中。
公式ブログ:志摩純一のあなたの恋愛のカタチ「超」変えてみせます!