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  • 2016.11.14

元Microsoft社長の成毛さんコメントより

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雑誌プレジデント最新号より。

元Microsoft社長の成毛さんが、相変わらずズバズバ語っている記事。
このプレジデント、タイトルが「一億稼ぐ人の悪知恵51」。
その特集トップのインタビューである。

いくつか抜粋。
「ある思想や理論は、もしかすると、過去においてはその瞬間正しかったとしても、次の瞬間には時代遅れになっているかもしれません」「ビジネスにとって最も大事な『変化すること』を忘れてしまうということも問題」

「大事なのは『判断すらしない』ということです。まずやってみなければ、運をつかむことは
できません」

「『思いついたから』やる。『面白いから』やる。あるいは、『新しいから』というだけの理由でやってしまう。説得力がある理由は、ないほうがいいのです。そして、うまくいけば続けて、うまくいかなければどんどんやめることです」

「時間をかけて判断しても正しい答えが得られるかどうかわからないのなら、とりあえずやってみて、マーケットに答えを聞くほうが早いのです」

「ただ一つ確かなこと、つまり『新しいことをした者が勝ち、しない者は負ける』ということだけを胸に刻んで行動することが大事です」

おもしろーい。「マジメの罠」みたいな話ですね。
あ、このブログに書いてるんだから、何に当てはめて考えるかなんて、自明ですよね。

ではまた。






Last updated  2013年01月30日 20時18分25秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線