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  • 2016.11.14

出版のオファーをいただいた。

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カテゴリ:メディア露出
一昨日、ある出版社の方からメールがあり、会いたいとのことだったので、お邪魔してきた。

出版局の編集の方から、
「クリティカルシンキングを身近に感じてもらうために、結婚などの身近で柔らかいテーマでもクリシンが使える、ということを語る本を書いてほしいんです。どう考えても西口さんは適任者なんです!」
・・・と、ありがたいお話。

そうなんですよね、
拙著「普通のダンナがなぜ見つからない?」は、結婚がテーマではあるものの、世の中のファクトをしっかり見て、解釈して、どうすべきかを考える、という意味では、クリティカルシンキングでありプロブレムソルビング(問題解決)そのもの。

でもねー、、もともと二冊目なんて意識せずに、持ってるものは出しきっちゃったんですよね、一冊目で。

むりやり内容の薄いものを出してもかえって評判を下げそうだし、たとえそうであっても一冊分の10数万字をひねり出すのは、並大抵の努力ではない。ましてや、クリティカルシンキングにふさわしい気の利いた題材を選び出し、切れ味よく料理して・・となると、単に書いている時間拘束だけではなく、無意識にも考え続けていることが必要。

ということで、ごめんなさい、ムリです!と、いったんお断りしてしまいました。

勝間(和代)さんとか本田(直之)さん、三谷(宏治)さんなど、次々書ける人ってすごいと思っちゃいます。

ではまた。





Last updated  2012年10月19日 20時30分38秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線