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  • 2016.11.14

グロービス受講生同士の結婚、4組目。

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もう6年近くいろんなクラスを担当してると、いろんなことが起きる。

今日は、2年前のクラスのみなさんにお招きを受け、その場で当時の受講生同士の結婚が発表されました。私の過去クラスでは、実に4組目。

2組目のときにも書きましたが、こういう場は、お相手探しにも実は向いてたりします。「人生に前向き」スクリーニングが掛かっているし、お互いを観察しあったり、親しくなる機会も多いので。

ちなみに、受講生の男性は、既婚比率が高い。家族ができて、落ち着いた感が出たところでキャリアアップや学びに来る(中には、お休みの日に家庭を空けるいい口実作りで「仕事のため!(キリッ)」と受けに来る男性も)。まあ、もともと男女比率は圧倒的に男性が多いので、それなりに独身者は存在する。
受講生の女性は、独身比率が高め。「結婚も、キャリアも、、やっぱ自活能力も身に付けとかないと、どーなるかわからない?」という動機が多そう。

まあ、そんな中で恋が芽生えちゃったりするわけですね。

今回のケースは、メガバンクの男性と大手電鉄会社の女性。男性側は、依存型女性よりも自立したしっかり者の女性がよかったようで、こういう場で最適な方を見つけた。で、ほぼ1年がかりで口説き落とした感じ。
女性側は、ご自身がしっかり者でハキハキものを言うので、従ってくれたり、やんわり受け止めてくれ、それでいて大事なところはしっかり押さえている、という男性が見つかったので、とてもハッピー。

いやーめでたい。
それはいいけど、来年予定されてる挙式で、「ぜひ乾杯の挨拶を」とお願いされてしまった。
いえ、わたし、人前で話すの苦手なんですけど。。。いや、ほんとに。

ではまた。






Last updated  2012年09月09日 23時42分41秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線