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  • 2016.11.14

今朝の日経広告は、オーネットであった。

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昨日、他社の広告にがんがん突っ込んだら、なんと今朝はオーネットが日経に30段広告を出してるではないか。
オーネットは、「どうだ!」というファクト(成婚数実績)一本の勝負ですね。

(言っときますが、私は両社いずれとも、何の利害関係も意図も仕込みもございません)。

一つ、マーケティング戦略として言えることは、こういう大きい広告でのメッセージ出しは、「比較ポイントを、自分が勝てる土俵に持ち込むこと」。

その意味では、最大手のオーネットがとっている行動は、リーダー戦略としては王道。
他社には絶対に勝てない土俵で比べさせているので、昨日の新聞を見た人は「やっぱそうだよね、お金を払うからには結果だよね」と思いそうだ。

では昨日のチャレンジャー企業は、どう戦えばよかったのか?何を訴えればいいのか?

答えですか?
考えてもいいですけど、そんなもの、こんな場所にタダでは書けませんですねー(笑笑)。

ではまた。


Last updated  2012年05月14日 10時06分35秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線