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  • 2016.11.14

25年ぶりの憧れの女性。

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先週末、クラス後の懇親会で、ある男性が「この後、同窓会なんです」。

どうやらその場に、25年ぶりに会うかつての憧れの女性が来ることになっていて、一言「気になっていた」と告白したくってドキドキしているとのこと。

へえー。
で、やめときゃいいのに、私は「男と女は、昔の彼氏彼女について、大きく違うから気をつけよ」という過去ブログ記事を見せてしまう。
「女は角を曲がっていなくなる」
「男は元カノ記憶を「フォルダ保存」。女性は「上書き」。」

ただ、そこではもう少し議論が進んで、「男性側も、実際につきあって別れた彼女への未練は比較的、薄い。でも、つきあいもせず告白もできなかった女性に対しては未練が大きい」という説が出てきた。
なるほどー、それはあるかもね。

いずれにせよ、男性は25年前であっても、憧れの対象は今もやっぱり憧れだったりする。少々ビジュアルが劣化(失礼)していても、勝手に自分の目に美化フィルターをかけて修正してくれる。女性にとってはこんなありがたい話はない。

なので、相手探しがイマイチうまくいってないアラサーアラフォー(もちろんそれ以上でも)女性には同窓会縁はとてもお薦めです。

ではまた。



Last updated  2012年04月25日 00時43分33秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線